米百俵スクールTWO開校
学校作り情熱秘話〜レディース4(東京12ch)特集

8月6日に総勢18名で出発した第2次カンボジア訪問団が無事帰国致しました。

スコールとトロッコでの学校訪問と言う大変な開校式となりましたが,短いながらも予定したスケジュールをなんとかこなし、前日のコンポムチャムでの1校目との交流では、ピアニカの演奏が披露され、学校、村民の人達が一丸となって教育に取り組んでいる様子が伝わってきました。

そして、このたび8月21日(火)テレビ東京12chで 16:00−16:55までレディース4という番組で私達の孜孜の会の米百俵プロジェクトの活動が全面的に取り上げられました。

今回孜孜の会の女性メンバーではじめてカンボジアに行ってくれた志保入令子さんと小林芳男さんが生出演し、今回のカンボジアでのビデオ、写真の放映を軸に、米百俵スクールでの様子を話しました。

米百俵の紙芝居、ソロバン(市ヶ谷商業高校)、ピアニカ、記念植樹、阪之上小学校の生徒からの手紙の贈呈など盛り沢山の内容でした。

地方局ではカットされた「米百俵スクールプロジェクト今後の活動」のコーナーでは、女性陣により作成された小冊子、中冊子が紹介され、NPO設立についても話が及びました。

番組の最後に小林芳男さんは、「建物というハードだけでなく人的交流というソフト面で平和主義の象徴『米百俵の精神』をグローバルスタンダードにしたい」と締め括りました。