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2011/12/29(木) 法相、死刑執行ゼロ説明避ける…遺族は憤りの声

時事関係
19年ぶりの「死刑執行ゼロ」が確定した28日、平岡法相は記者会見で、年内に執行しなかった理由について明言を避けた。
法務省の勉強会で議論が続く中、裁判員裁判では今年も死刑判決が相次ぎ、確定死刑囚の数は戦後最多の129人にまで膨らんだ。被害者遺族からは「執行を進めないのは責任放棄だ」と憤りの声が上がっている。
死刑廃止論者でもないのに「死刑執行ゼロ」とは。
署名したくない心情は理解できるが、法務大臣の仕事放棄は許されない。
民主党は政権党経験がなかったから、綻び、いや大穴が開いてしまった。
これだって適材でない人間を大臣にした結果だ。
マニフェストの完全撤回に等しい状況にも陥ったわけだし、そろりと下野すべきだ。

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