▼ 2008/04/12(土) シガテラ中毒、本州でも…魚食べ発症
【時事関係】
熱帯や亜熱帯地域で魚を食べると発症し、被害者数では世界最大規模の食中毒と言われるシガテラ中毒。プランクトンの毒が食物連鎖で魚に蓄積して「毒魚」となる。
日本でも沖縄や奄美大島などでは昔から知られているが、近年、本州でも発生するようになった。理由ははっきりしないが、魚を毒化するプランクトンの生息域が海水温上昇などで広がった可能性も指摘されている。中毒の「北上」に、温暖化などが影を落としていると言えそうだ。
ほとんどは沖縄県内で、本州ではあまり知られていない。
それが北上してきたわけだ。
一昨年に茨城県で、昨年には大阪府で報告された。
聞きなれぬ中毒だけに不安ではある。
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