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2008/04/13(日) 靖国神社が李監督らに削除要請=映画「靖国 YASUKUNI」

時事関係
上映中止が相次いだ映画「靖国 YASUKUNI」をめぐって、舞台となった靖国神社が李纓(リ・イン)監督や配給のアルゴ・ピクチャーズなどに対して映像の削除を求める通知を送っていたことが、12日分かった。
同神社のホームページによると、境内での撮影許可手続きが守られていないだけではなく、その内容についても事実を誤認させるような映像が含まれていることから、問題映像の削除など適切な対応を求める通知を行った、としている。
また、映画の中心となって登場する刀匠(90)が高知県在住であることから、5月末に上映を計画していた高知市の映画館では、アルゴ・ピクチャーズからの「刀匠に配慮して配給を見合わせたい」という申し入れを受け、当面上映しないことを決めた。
「境内での撮影許可手続きが守られていない」に反応して、「靖国神社」に好意的な意見が大半だ。
しかし、私は見てみたい。
きっと、悪意に満ちた内容だろう。
ひょっとすると、「やらせ」だってあるのかもしれない。
取材方法を問題にするのは理解できる。
でも、国民に「おどろおどろしさ」を感じさせているイメージ払拭のチャンスでもある。
「くさいものにフタ」しないでほしい。

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