▼ 2008/05/02(金) たとえ「.go.jp」からのメールでも注意を
【時事関係】
情報処理推進機構(IPA)は5月2日、4月のウイルス/不正アクセス届出状況をまとめ、公開した。同時に、IPAも含めた公的機関の名前を装ってウイルスを送り付けるメールが出回っていることに触れ、改めて「標的型攻撃」への注意を呼び掛けた。どんなドメインからでもウィルスメールは来るわけで。
ただ、「標的型攻撃」は、マスメール型ウイルスに比べ検出が難しい。
そういう意味では危険性が高いと言えるだろう。
OSにしろ、ソフトウェアにしろ、最新アップデートで脆弱性つぶしをしておくべきだ。
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