▼ 2008/05/19(月) 時短・残業免除を義務化へ 子育て支援で厚労省
【時事関係】
子育てと仕事を両立できるように、厚生労働省は企業に短時間勤務と残業を免除する制度の導入を義務づける方針を固めた。少子化対策の一環で、育児休業を取った後も、働き続けられる環境を整えるのが狙い。早ければ、来年の通常国会に育児・介護休業法の改正案を提出する。共稼ぎの家庭で子育てはたいへんだ。
育児・介護休業法は、3歳未満の子どもを持つ人が働きながら子育てしやすい環境を整えるため、(1)短時間勤務(2)残業の免除(3)フレックスタイム(4)始業・終業時刻の繰り上げや繰り下げ(5)託児施設の設置運営(6)育児費用の援助措置――のいずれかの導入を企業に求めている。
少子化をほんとにストップさせたければ、子育て以外の人たちにうらやましがられるようにしてやらなくてはいけない。
また、期間は小学校入学までだと思うよ。
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