▼ 2008/05/30(金) 薬・投身・練炭…授業で自殺方法に言及 小学講師が謝罪
【時事関係】
福岡県篠栗町の北勢門(きたせと)小学校(岩さき陽一校長=さきは山へんに立に可)で5年生の担任の男性講師(37)が授業で自殺の方法について言及した。学校側は29日夜に緊急の学級保護者会を開き、「教師として信頼を欠く言動だった」などと謝罪した。これを読む限り謝罪の必要はないと思う。
学校の説明によると、担任は28日、国語の授業の冒頭で自殺について触れた。「睡眠薬と多量のアルコールを一緒に飲むと死んでしまう」「投身や溺死(できし)、練炭を使うこともある」などと述べた。そのうえで、「みんなの誕生は多くの人の喜びの中で迎えられた。命を大切に力強く生きてほしい。自殺はしてはいけない」と自殺の防止を訴えた。
自殺の方法を詳しく教えたわけでもないし、前ふりなわけで。
骨子は、「自殺してはいけない」なんだから。
校長も親もどうかしてるんじゃないの。
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