▼ 2007/10/29(月) ワインの帝王暴露本
【時事関係】
【ロンドン28日時事】世界的に著名なワイン評論家で「ワインの帝王」と呼ばれる米国人のロバート・パーカー氏が、試飲してもいないワインに格付け評価したり、ワイン製造業者の豪勢な接待を受けるとその業者のワインを高く評価したりしているなどと批判する暴露本がこのほどフランスで出版され、物議を醸している。いかにもありそうな話だ。
著者は同氏の下で8年間一緒に仕事をしたアンナ・アゴスティーニさん。
信憑性バッチリって感じだが、そこはそれ。
2003年に不正会計疑惑で解雇されたのを恨んでの出版だとパーカー氏支持者。
格付けなんてものは、主観的な評価の主にどれだけのカリスマ性があるかで決まるもの。
そういう意味では、パーカーさんには痛手だね。
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