ようこそゲストさん

越後の小京都・作者の部屋

越後の小京都へ戻る  デジカメレポート  掲示板  写真館  連想ゲーム 

2008/07/11(金) 何もしなかった=サミットを酷評−石原都知事

時事関係
東京都の石原慎太郎知事は11日の定例記者会見で、北海道洞爺湖サミットにおける地球温暖化防止に関する成果について、「大山鳴動、一匹のネズミも出なかった。半歩前進と言うが、1年に半歩ずつしか進まないなら人間は救われない。あんなもので会議を持った意味があるのか」と述べ、温暖化ガス削減で長期目標設定に向けた合意にとどまった点を批判した。
石原知事はまた、同サミットがインフレや食料危機などに対し明確な打開策を示さなかったことにも不満を示し、「何もしなかったじゃないか。本当に世界中の国民は怒っていると思うね」と酷評した。
ほんと、石原さん、よく言った!
あんなサミットなら、むしろやめたほうがよい。
だいたいが、温暖化、温暖化というが、自然現象でやむをえない。
人間の責任がまったくないとは言わないが・・・
NHKの記者が、「温暖化対策が合意されないことは地球の滅亡を意味します」
には、笑っちゃった。
シベリアの凍土からマンモスの冷凍が出てくるのは、そこにマンモスがいたから。
水位が上がって、赤道直下の水没しそうな島々はさんご礁でできている。
もともと海中にあったということだ。
大自然のサイクルは、温暖化に向かっていることを忘れてはならない。

名前:  非公開コメント   

  • TB-URL(確認後に公開)  http://ojima3.com/yoita/blog/0377/tb/