▼ 2008/07/15(火) 脆弱なPCの生存時間は約4分
【時事関係】
脆弱性の修正パッチを適用しないままインターネットに接続したWindows PCが、マルウェアに感染せずにいられる「生存時間」は平均でわずか4分前後――。SANS Internet Storm Center(ISC)は7月13日、こんな実験結果を公表した。修正パッチのダウンロードとインストールにはそれ以上の時間がかかる。
と、まあ、おどかしてくれるよな。
いまどきルーターもなしに直接ISPに繋ぐこともなかろう。
ただ、用心に越したことはない。
ここのマルウェアという言葉だが、ウィキペディアによると、
「マルウェア」は、クラックツールやコンピュータウイルス・ワーム・スパイウェアに、悪質なアドウェア等々非常に広い範囲を含んでおり、「悪」を意味する接頭詞の“mal-”にソフトウェア全般を意味する“ware”を繋げた比較的新しい造語である。
だ、そうだ。
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