▼ 2008/08/13(水) 野口、マラソン欠場
【時事関係】
あえて淡々と、つづった。野口は発表した談話で欠場に至ったけがの経緯を説明するとともに、関係者にひたすら、わびている。だが、最も気になるのは「残る2名の代表選手の土佐さん、中村さんにもさらなる期待が寄せられ、重荷になる事を心配していますが、どうか北京でのご健闘を心よりお祈りします」という末尾。「重荷」という言葉に、深い悩みがひそんでいるように思える。「重荷」ったって、マラソンに限らず、代表に選ばれた人たちみんなにあることだ。
いままでがんばってきたのはオリンピックに出場することだったはず。
選ばれた以上、スタートラインにたつことが義務だと思う。
望まないのに代表にされたってのなら話は別だが。
そういう意味で、野口選手、コーチ陣、陸連、選抜方法も含めて反省すべきだ。
それから
メンタル面のトレーナー導入も検討すべきかも。
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