▼ 2008/10/30(木) 娘を8年間自宅に監禁!
【時事関係】
札幌市北区の女性(21)が小学生の時から19歳で保護されるまで約8年間にわたり、母親によって自宅に監禁状態に置かれていたことが毎日新聞の取材で分かった。小学6年から中学までの4年間で3日しか登校していなかった。女性が通った市立小中学校は監禁に気付かず、いずれも「不登校」として処理。市保健福祉部も別居中の父親から相談を受けながら具体的対応をとらなかった。【木村光則、大谷津統一、和田浩幸】痛々しい話だ。
記述だと学校や行政が悪いように聞こえるが事実は違うようだ。
父親が別居したのは保護される2年前のこと。
行政に電話相談したのは別居の前後?1回。
学校の先生も訪問したが母親に拒否された。
発覚は2006年近隣住民から警察への異臭連絡。
結局は母親の精神障害に起因する監禁だったわけだ。
プライバシーの問題もあり責められるべきは父親だ。
親子3人暮らしで父親が本気を出さなきゃ回りは動けん。
一番困るのは、こんな事件を発端に、おかしな組織が家庭に入り込んでくることだ。
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