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2007/11/10(土) 小沢大連立構想に米国の影

時事関係
突然の「大連立構想」で民主党を混乱させた小沢一郎代表。参院選大勝後は国政調査権や問責決議案を駆使して自民党を追い詰める方針だったが、福田康夫首相との党首会談に踏み込んだ。いくら記者会見を聞いても態度が豹変(ひょうへん)した理由がしっくりこない。この背景にアメリカの影を指摘する声がある。
TVタックルでの浜幸の発言、「アメリカに逆らって日本は立ち行かない」
小泉元首相の対イラク戦争盲目的支持。
与党は、かようにアメリカを怖がっている。
しかし、野党党首である小沢一郎まで怖がってどうする。
アメリカに殺されて本望くらいにがんばれ。
過去に、ダンピング問題でスーパー301条連発ってこともあったっけ。
日本だって、いつまでも、なにがあってもアメリカ一辺倒でなくてもいいはずだ。
ロシア、中国のほうがアメリカより地理的に近いことを忘れてはならない。
安保常任理事国入りも最後はアメリカにつぶされた。
北朝鮮のテロ支援国家指定解除しないでくれと言っても聞いてくれそうにない。
日本をないがしろにして、およそ正義のない国を優遇する。
日本の政治家よ!アメリカを怖れるな。侮られるのは終わりにしよう。
安保破棄、アメリカ軍の日本からの完全撤退を武器に交渉しろ。
もうアメリカの属国には飽き飽きした。

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