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2007/11/19(月) がんじがらめの光ファイバー

私の趣味
妻の弟がBフレッツを入れた。
ヤフーADSLの接続時切断が常態化したためだ。
光電話とルーター設定は業者がしていった。
ところが、いままで使っていたスカイプの調子がおかしいという。
何度か接続と切断を繰り返しているうちにログインできなくなった。
プロバイダーは「ぷらら」。
このぷらら、以前ウィニー遮断で総務省から警告を受けた業者だ。
数時間かけて諦めかけたとき、書類の一番下に小さな字で、
URL規制やパケット規制、P2P規制がデフォルトでオンになっていると書いてあった。
自分で解除も可能とか。
指定のページに飛んでみると、さもりっぱなセキュリティー対策であるかのように書いてある。
規制解除をさせたくないらしく、解除へのリンクは目立たない。
接続プロバイダーは、安定した回線、すなわち、より早く、常に良質な回線品質を維持するのが責務だ。
もちろん、オプションとしてセキュリティー対策を提供するのはかまわないが。
ウィニーによる情報漏えいが問題になっているが、プロバイダーに責任はない。
悪のソフト呼ばわりされているが、ウィニーそれ自体に罪はない。
まぁ、それは置いておくとして、P2Pを使ったスカイプを悪のソフトなどと呼ぶ人は絶対にいない。
それなのに、使えないように規制するとは言語道断。
規制解除したのに光とは思えない音質だった。
遮断は違反だが、帯域制限はOKという通達にしたがって制限しているようだ。
このようなプロバイダーが多くなったんだそうだ。
せっかくの光ファイバーだ、料金も高い、さすが光というスピードを楽しませてもらいたいものだ。

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