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2009/06/01(月) 「ブログ市長」竹原氏が再選

時事関係
2度にわたる市長不信任案可決に伴う鹿児島県阿久根市の出直し市長選が31日投開票され、ブログなどで議会や市職員を批判し「ブログ市長」と呼ばれた前市長の竹原信一氏(50)が、反竹原派の市議らが擁立した新人で元国土交通省職員の田中勇一氏(56)を破り、再選を果たした。
阿久根市民は再度ブログ市長・竹原信一氏を市長に選んだ。
議会は反竹原派が占めているだけに争いは続くのだろう。
竹原市長当選の弁「市長という職が続くだけ。特別な感慨はない。責任者はあくまで市民の皆さん」とコメント。
勘ぐると、「どんな事態になっても選挙民の責任、私ではない」とも取れる。
客観的にみて、市長のやり方は極端すぎると思う。
対立候補の田中勇一氏との票差わずか562が市民の微妙な心理を物語っている。
50代の男性市職員の「大変なことになった。やりたい放題の独裁になってしまう。市政に具体的な弊害が出てからしか、有権者は選択の誤りに気づかないだろう」という発言は、保身だけとは思えない危うさを感じさせる。
今回の選挙公約「市民が議会と市役所を監視できる環境を整備する」も加わって、阿久根市からは、ますます目が離せない。

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