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2007年10月の日記

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2007/10/25(木) 断層面、柏崎刈羽原発の直下に

時事関係
新潟県中越沖地震の震源域の南側半分は、断層面が海側から陸側に向かって下がる傾きで、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の直下へ延びていることが分かった。24日から仙台市で始まった日本地震学会で、各研究機関の見解が一致した。
断層面が柏崎刈羽原発直下10キロにあることが公に認められた。
常識では「廃炉」。
決定はどこが下すのだろう。

2007/10/23(火) 新潟県中越地震から3年

時事関係
3年前の今日、我が家はリフォームの真最中。
ユニットバスが組みあがったとたん、グラグラと。
中学2年生で新潟地震を経験しているが、大きな余震の数はだんぜん中越地震が多かった。
この辺では、「一生に大きな地震に2度遭う」と言われているが、今年の中越沖地震で3度目となった。
サイクルからすると、新潟地震にも遭遇しそうだ。
生きている人間はこんなだが、あの世も大変。
3年前、お墓は2基とも倒れた。
今年は1基倒れた。
「オイオイ、ええ加減にしてくれよ」って聞こえてきそうだ。
「倒れないキリスト教のお墓みたいのがいいなー」って。
傷だらけのお墓で申し訳ないが、我慢しておくれな。

2007/10/22(月) 柏崎刈羽原発で放射性物質含む水漏出

時事関係
東京電力は21日、中越沖地震で被害を受けた柏崎刈羽原発(柏崎市・刈羽村)7号機の原子炉建屋のコンクリート壁面のひび(幅約0・1ミリ、長さ約3・5メートル)から、放射性物質を含む水約6・5リットルが漏れたと発表した。
先般の「制御棒が抜けない」に続き、こんどは、「放射性物質含む水漏れ」だ。
柏崎原発が遠く見える国道116号線、ぐにゃぐにゃで走れたものではない。
海底の変化と内陸の被害に挟まれて「たいした被害がない」わけがない。
「修理」だの「補強」だの・・・民家でも建て替えるのに。
引き抜けない制御棒が次の地震で正常動作するか。
目に見えない地震疲労を誰が測定できる。
死ぬのは我々住民だ。
廃炉にしてくれ! 東京のみなさん、東京電力さん。

2007/10/20(土) モナリザにまゆ毛あった 

時事関係
米CNNテレビは19日、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」に、当初はまゆ毛が描かれていたとみられることが、高解像度カメラによる分析で分かった、と伝えた。
分析したのは、フランスの技術者、パスカル・コットさん。
自作の2億4000万画素のカメラでモナリザを撮影し、分析。
左目の上にまゆ毛を発見した。
修復やクリーニングの際にまゆ毛は拭き取られたのではないかと。
ところで、不気味な背景についてコットさん
「描かれた当初は鮮やかな色彩だった」と。
だいたいが、私には「モナリザ」の笑みがもてはやされるのが不思議だった。
美人でもなく、若いのか年寄りかも不明、背景はこの世のものとは思えない。
「すばらしい!」ってなにが・・・
気持ち悪い絵だと今でも思っている。
しかし、当初はもう少しまともな絵だったのかもしれない。

2007/10/19(金) 夏も咲き続けたシクラメン

私の写真
sikuramen2007_2.jpg

昨年の9月に買って、1年間花を絶やさなかったシクラメン。