【時事関係】
新潟県中越沖地震の震源域の南側半分は、断層面が海側から陸側に向かって下がる傾きで、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の直下へ延びていることが分かった。24日から仙台市で始まった日本地震学会で、各研究機関の見解が一致した。断層面が柏崎刈羽原発直下10キロにあることが公に認められた。
常識では「廃炉」。
決定はどこが下すのだろう。
2007年10月の日記
新潟県中越沖地震の震源域の南側半分は、断層面が海側から陸側に向かって下がる傾きで、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の直下へ延びていることが分かった。24日から仙台市で始まった日本地震学会で、各研究機関の見解が一致した。断層面が柏崎刈羽原発直下10キロにあることが公に認められた。
東京電力は21日、中越沖地震で被害を受けた柏崎刈羽原発(柏崎市・刈羽村)7号機の原子炉建屋のコンクリート壁面のひび(幅約0・1ミリ、長さ約3・5メートル)から、放射性物質を含む水約6・5リットルが漏れたと発表した。先般の「制御棒が抜けない」に続き、こんどは、「放射性物質含む水漏れ」だ。
米CNNテレビは19日、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」に、当初はまゆ毛が描かれていたとみられることが、高解像度カメラによる分析で分かった、と伝えた。分析したのは、フランスの技術者、パスカル・コットさん。