▼ 2007/10/22(月) 柏崎刈羽原発で放射性物質含む水漏出
【時事関係】
東京電力は21日、中越沖地震で被害を受けた柏崎刈羽原発(柏崎市・刈羽村)7号機の原子炉建屋のコンクリート壁面のひび(幅約0・1ミリ、長さ約3・5メートル)から、放射性物質を含む水約6・5リットルが漏れたと発表した。先般の「制御棒が抜けない」に続き、こんどは、「放射性物質含む水漏れ」だ。
柏崎原発が遠く見える国道116号線、ぐにゃぐにゃで走れたものではない。
海底の変化と内陸の被害に挟まれて「たいした被害がない」わけがない。
「修理」だの「補強」だの・・・民家でも建て替えるのに。
引き抜けない制御棒が次の地震で正常動作するか。
目に見えない地震疲労を誰が測定できる。
死ぬのは我々住民だ。
廃炉にしてくれ! 東京のみなさん、東京電力さん。
▼ コメント(0件)
- TB-URL(確認後に公開) http://ojima3.com/yoita/blog/032/tb/