▼ 2007/10/25(木) 断層面、柏崎刈羽原発の直下に
【時事関係】
新潟県中越沖地震の震源域の南側半分は、断層面が海側から陸側に向かって下がる傾きで、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の直下へ延びていることが分かった。24日から仙台市で始まった日本地震学会で、各研究機関の見解が一致した。断層面が柏崎刈羽原発直下10キロにあることが公に認められた。
常識では「廃炉」。
決定はどこが下すのだろう。
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