▼ 2007/10/30(火) 禁煙運動はナチズム
【時事関係】
東京大学名誉教授で解剖学者の養老孟司さんが、「たばこの害や副流煙の危険は証明されていない」「禁煙運動家はたばこを取り締まる権力欲に中毒している」などと月刊誌の対談で発言した。「文芸春秋」07年10月号。
養老氏いわく「禁煙運動家は非常に権力的で、他人に生き方を押し付けて快感を覚えるタイプだ」と。
また、「禁煙や健康至上主義に見え隠れするのが「ファシズム」「ナチズム」である」とも。
たしかに。
禁煙に反対でもしようものなら、この手の人たちは狂ったように攻撃を仕掛けてくる。
また、彼らは「タバコ」の製造・販売者を攻撃することなく、もっぱら購入者である喫煙者への攻撃に徹するのが特徴。
常識的には、「極悪喫煙をやめさせるため元を断つ」だろう。
しかし、彼らはそう言わない。
よく、よく考えると、彼らは「喫煙」が嫌なのではなく、「喫煙者」が嫌いなのだ。
そう考えると辻褄が合うし、養老氏の発言が光を放つ。
ある禁煙運動家医師曰く
「喫煙者が病気になっても自業自得、診察する必要はない」
「喫煙者の診療は税金の無駄づかい」
これは明らかに言い過ぎだ。
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