▼ 2007/11/06(火) アルカイダ発言にバリ島テロ遺族が抗議
【時事関係】
02年10月にインドネシア・バリ島で起きた爆弾テロ事件で死亡した日本人夫婦の遺族が、事件を事前に知っていたかのような発言をした鳩山邦夫法相に対し、抗議を申し立てている。長男を亡くした鈴木富久さん(69)=大阪府茨木市=は「国民の生命を守る立場の国会議員として資質を欠いている。被害防止のためどんな行動をしたのか」と憤り、真実を明らかにするよう求めている。遺族は不愉快であったろう。
大臣の発言としては思慮に欠けるものだった。
しかし、情報を生かせば死ななくてよかったふうな発言はいかがなものだろう。
遺族だから、感情論で世の中通るってものではない。
鳩山大臣のアルカイダ発言やペンタゴン発言は裏の世界を垣間見せてくれた。
日本の情報・危機管理の現実を教えてくれた。
国民にとっては大きな情報開示だったかも。
▼ コメント(0件)
- TB-URL(確認後に公開) http://ojima3.com/yoita/blog/045/tb/