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2007/12/05(水) 男性ホルモン減少、メタボや鬱の危険

時事関係
これまで男らしさの象徴のように考えられてきた男性ホルモンだが、最近の研究で、男性ホルモンの減少が生活習慣病や鬱病(うつびょう)のリスクを高めることが明らかになってきた。また、男性ホルモンはストレスで減少することも分かってきた。高齢男性の健康のカギを握るとして、世界中で男性ホルモンの研究に注目が集まっている。
一般に加齢によって減少する。
しかし、60歳、70歳でも20代の青年より多い人もいる。
バラツキが多いため、研究対象になりにくかったようだ。
この男性ホルモン、じつは男性の健康に大きく関わっていることがわかってきた。
とくに、高血圧や動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病、そして、うつ病と密接な関係にある。
判定方法としては、血液検査だが、EDかどうかで自覚できる。
治療法は、筋肉注射でテストステロンを補うホルモン補充療法。
「補中益気湯」や「牛車腎気丸」などの漢方薬もあるそうだ。

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