▼ 2007/12/13(木) 弁護士でプロの囲碁棋士、預金着服
【時事関係】
東京弁護士会(下河辺和彦会長)は12日、所属する笠井浩二弁護士(60)を業務停止2年とする懲戒処分を発表した。笠井弁護士はプロの囲碁棋士(七段)。日本棋院の監事も務めているが、同院によると同日付で辞任届を提出したという。弁護士だけでも、
同弁護士会によると、笠井弁護士は04年11月から05年7月にかけて、東京都内の特別養護老人ホームに入居していた男性(故人)から預かったキャッシュカードなどを使って銀行から男性の預金を引き出し、約1300万円を着服したとされる。親族が懲戒請求していた。
プロの囲碁棋士(七段)だけでも、
その両方を手に入れている才能豊かな人間がなぜ?
よくテレビに出ていたスカートの中をのぞく、懲りない大学院教授みたいなものかね。
「人間、一生の採算はみんなおんなじ」っていうけれど、そうかもしれない。
他人には惨めに見えても、本人の幸福感はたとえようもなく大きかったとか。
世間的には成功者にみえても、実は寂しい人生だったりと。
この弁護士、人生の「運」は使い果たしてしまっていたのかもしれない。
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