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2008年1月の日記

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2008/01/31(木) 早くも方針転換 橋下府政

時事関係
大阪府知事選で初当選した橋下徹氏(38)が新年度の予算案編成で「府債発行ゼロ」方針を撤回したことをうけ、府職員の間で、6日からスタートする「橋下府政」を前に不信感が広がっている。府債発行ゼロでは予算が組めないことは府関係者の間で常識だった。“朝令暮改”の橋下氏の言動に府職員らからは「こんなに簡単に方針を変えられては府政が混乱する」と早くも不安の声も出ている。
出馬は200%ないって言って、出馬した人だもの。
公約破るのなんてあたりまえ。
府民のことを思って出馬したわけでもない。
だから、政治、財政のことなんて、なーんにも知らない。
そんなことは、最初からわかっていた。
だから、出馬表明したときに、このブログで苦言を書いた。
彼を選んでは幸せになれないと。
現在、役人にレクチャーを受けているようだ。
一応馬鹿ではないから理解はできるようだ。
しかし、それなら橋本でなくてもいい。
・・・でしょう!

2008/01/30(水) 東京は全面禁煙、大阪は分煙

時事関係
交通機関や飲食店など公の場での禁煙対策を巡り、東京と大阪の温度差が広がっている。
東京ではタクシーや私鉄のホームが全面禁煙となったが、大阪は喫煙場所を限定する「分煙」などにとどまっている。
禁煙、禁煙とさわいでいる。
そんなに悪いものを売らせていいのか!?
揮発油暫定税率とおなじ、むしりとる、ってやつだ。
新型インフルエンザワクチンは、日本で1千万人分あるという。
アメリカの接種順位は子供が1位。
日本の1位は国会議員。
話がそれていると思われるかもしれないが、そうではない。
「主権在民」、「少数の権利」など民主主義の根幹など存在しない国だから根っこは同じ。
タバコくらい吸わせてやれよ。
酒飲んで、車運転して人殺すほうがよっぽど悪だと思うがな。

2008/01/29(火) マツダは唯一「水素」で勝負

時事関係
自動車メーカー各社が環境に優しい「エコカー」開発にしのぎを削るなか、マツダは国内メーカーでは唯一、水素自動車の開発で勝負を挑んでいる。燃料電池自動車に比べて、「安価に提供できる」(マツダ関係者)のが強みの一つだ。昨年11月にはノルウェーの国家プロジェクトに参画するなど普及に向けて意欲的に取り組んでいる。しかし、肝心の水素を供給するインフラが未整備など課題も多い。
インフラの問題は、ホンダ、日産の燃料電池車だっておんなじ。
ただ、燃料電池車は、水素で発電、その電気で走る電気モーターカーだ。
蓄電池はリチウム電池、過充電すると発熱、炎上の危険あり。
マツダの水素カーは、ガソリンの代わりに水素を使う、いたってシンプル?なもの。
電気自動車は静かだが、走りの実感に乏しい、そのうえ、コストが高くつく。
どちらも、CO2の排出はゼロ。
では、どうしてマツダ方式を採用しないのだろう。
・・・
マツダにはロータリーエンジンがあったのだ。
水素はガソリンの10分の1のエネルギーで着火する。
そのためレシプロエンジンでは異常燃焼が起きやすい。
それに反し、ロータリーエンジンは吸気と燃焼の部屋が異なるため異常燃焼は起きにくいのだ。
合理的エンジンといわれながらもレシプロエンジンの天下は続いた。
ここにきて、ようようロータリーエンジンの出番が来たようだ。
ガンバレ!マツダ。

2008/01/28(月) 『SP』最終回の視聴率18.9%、深夜ドラマで過去最高

時事関係
今春、スペシャル版でゴールデン進出も決まったフジテレビ系ドラマ『SP(エスピー)』最終回(1月26日放送)の視聴率が18.9%と、ここ数年の深夜ドラマとしては最高を記録したことがわかった。
遅い時間枠なので録画派だった。
非常に面白かった。
ただ、前の番組が押して、残念な週も。
・・・
スペシャルもいいけど、これで終わりってことないよね。

2008/01/28(月) 「アメリカの進攻、予期せず」フセイン元大統領供述

時事関係
【ワシントン=坂元隆】米軍に拘束され2006年末に処刑されたイラクのサダム・フセイン元大統領が、米連邦捜査局(FBI)の取り調べに、「2003年の米国によるイラク進攻を予期していなかった」との趣旨の供述をしていたことが、米CBSテレビによるFBI捜査官との会見でわかった。
1998年に行ったような数日間の空爆を実施する程度。
大量破壊兵器を保有していなかったにもかかわらず、「強いサダム」演出のため、国連による査察を拒否し、結果的に国際社会の疑念を深めた。

独裁者の思惑がはずれた。
君臨し続けたカリスマゆえ、いっそう哀れだった。
将軍様、もしくは、その後継者の末路でもある。