▼ 2008/02/08(金) 紙飛行機、地球へとどけ
【時事関係】
[柏市 6日 ロイター] 日本の研究チームが、紙飛行機を国際宇宙ステーション(ISS)から飛ばし、地球に帰還させることを計画している。東京大学の研究者は6日、特殊な紙で作った小さな「折り紙」飛行機で風洞実験を行い、摂氏250度、音速の7倍の風速の中で30秒間飛ばすことに成功したと発表した。なんでも、特殊な紙で作った長さ20センチの飛行機を国際宇宙ステーションから日本人宇宙飛行士に投げてもらう計画だそうな。
地球到着には数ヶ月かかる。
宇宙版「「メッセージ・イン・ア・ボトル」だ。
紙飛行機は非常に軽いため、空気の薄いところでは減速し、ゆっくり降りられる。
そのため、大気圏再突入時に生じる摩擦や熱の影響を軽減できる可能性がある。
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この実験に成功して、将来的に無人の高高度飛行などに応用したい考えらしい。
夢があって楽しい話だ。
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