▼ 2008/02/15(金) 頭のいい子に育てたいなら子供部屋は“和室”にしろ
【時事関係】
頭のイイ子に育てたいなら、参考書よりも畳!?たまたまだろう。
北九州市立大の森田洋准教授(生物資源工学)の研究で、畳に使われるイグサが子どもの集中力アップに効果があることが分かった。調査の対象者は中学1年生と小学5年生の計323人。畳を敷いた教室と通常の教室で、数学の問題を30分間に何問解けるかを調べたところ――。
結果は、普通の教室より畳の部屋での解答率の方が、平均で14.4%増。学年別でみると、小5は24.3%で、中1の12.4%と比べて2倍近い伸びがみられたという。
森田准教授の分析によると、イグサには森林の木々が発散しているフィトンチッドやバニラに含まれるバニリンなどの香り成分が含まれている。どちらもリラックス効果の香りとして親しまれていて、両方を兼ね備えたイグサはイチ押しなんだとか。
「そうはいっても、子供部屋をリフォームするゆとりがない」という家庭は、こんなイグサグッズを試してみてはどうか。ここ数年の和ブームやエコブームも追い風となり、洋室にも合いそうな気の利いたものが出回っている。
これで難関校突破なら安いものだ。
そんなこというんだったら、昔の子供のほうが頭が良かったことになる。
また、アメリカやヨーロッパよりも日本のほうが頭の良い子が多いはず。
「大人物は天井の高い家で育つ」なんてのもあったような・・・
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[北九大]イグサの効能 by北九州市立大学森田洋准教授
北九州市立大学、ある学生のBlogたしか2月頃に話題となってた「イグサの効能」は実は北九大の森田洋先生(生物資源工学)だったんですね。ひびきのの先生はさっぱり分かりません。何度か友人と行った事あるんですが、すごい広い。ただ敷地の全部が北九大って訳じゃないらしいです。九州工業大、福大や早