▼ 2008/02/20(水) オバマ夫人の発言が波紋
【時事関係】
【ミルウォーキー(米ウィスコンシン州)=有元隆志】米民主党の大統領候補指名争いで、オバマ上院議員のミシェル夫人(44)が「大人になって初めてこの国を誇りに思う」と発言したことが、波紋を広げている。いくら共和党のマケイン上院議員(71)が、「私はいつもわが国を誇りに思っている」と答えようが、
ミシェル夫人は18日のミルウォーキー市内での演説で「この国の人々は変化に向けた準備はできている。みなこれまでと違う政治に飢えている。大人になって(いま)初めてこの国を誇りに思う。なぜなら希望がついに戻ってきたからだ」と語った。
ウイークリー・スタンダード誌のビル・クリストル編集長がFOXテレビで批判しようが。
たしかに、アメリカ人は一歩踏み込んだ選択をしようとしている。
これで暗殺騒ぎが起きなければよいのだが・・・
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