▼ 2008/03/03(月) メタボ健診
【時事関係】
4月に始まる「特定健診・保健指導」(メタボ健診)の一環で、企業が実施する職場健診での腹囲測定について、厚生労働省は着衣のままの測定や健診会場での自己測定を認めることを決め、都道府県に通知した。腹部を出すことへの抵抗感による受診拒否を避けるためというが、専門家からは「正しく測定できるはずがない」との声が上がっている。【下桐実雅子、大場あい】測定方法よりも、測定そのものが無意味なのではなかろうか。
メタボに詳しい大櫛(おおぐし)陽一・東海大教授(医療統計学)は「メタボ基準はそもそも科学的根拠がなく、専門家の批判や受診者の抵抗もある中、厚労省はどうしても健診を進めるために精度を自ら捨てているのではないか」と批判している。
「メタボ検診」で一時的に医療費が抑えられても、人間はいつか死ぬ。
死にそうになってほって置くわけに行かないから医療費は最終的にかかることになる。
メタボはウィルスではないから、国が口を出す必要はない。
まったく大きなお世話だ。
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メタボ健診における腹囲測定方法について
メタボリック対策@メタボ予防最前線結果が出るのかどうか分からないままスタートした「メタボ健診」。実施する側も、受診する側もそれぞれ戸惑いがありそうですね。厚生労働省は、企業が職場でメタボ健診を行なう際の腹囲測定に関しては、着衣のままで測ることを認めたようですが、これで本当に正しい値が測れ....