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2008年4月の日記

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2008/04/25(金) 拉致、仏で異例の報道=「悪夢」と反響呼ぶ

時事関係
【パリ25日時事】北朝鮮にフランス人女性3人が拉致されていたとの情報が最近、仏紙フィガロに異例の大きな扱いで掲載された。拉致事件はフランスではほとんど知られておらず、「悪夢のような話」と読者から驚きの声が上がっている。
〜中略〜
同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」「仏政府も事実の解明を進めてほしい」といった声が相次いで寄せられた。24日には一部メディアが仏外務省に確認を求めるなど反響を呼んでいる。
拉致を知らない国があった。
知れば、その異常さにショックを受けるのは当然。
「救う会」の地道な活動に感動。

2008/04/25(金) 主婦が選んだ「印象的な企業の謝罪会見」 

時事関係
断トツで主婦の印象に残ったのが、船場吉兆の“女将ヒソヒソ会見”。「コントのようで笑ってしまった」(29歳)という声がある一方、高い世代ほど「あの女将はたとえ息子でもいい大人を支配しているように見えた」(56歳)など、背景を深読みする声が目立ちました。
深読みでなく、そのとおりだと思う。
あの女将が「社長」になったはずだが繁盛しているのだろうか。
老婆のしたたかさ、醜さがいやな後味として残っている。

2008/04/25(金) 教師殴り中2男子逮捕

時事関係
教師2人を殴るなどしたとして、朝霞署は24日、傷害と暴行の疑いで和光市内の男子中学2年生(14)を逮捕した。
調べによると、男子生徒は同日午前9時ごろ、同市立中学校の昇降口で、男性教諭(55)に禁止されているピアスをつけていたことを注意されて腹を立て、腹部を殴打。止めに入った別の男性教諭(42)の足に数回ひざげりして、顔に頭突きした疑い。教諭1人が顔などに軽いけが。男子生徒は犯行を認めているという。
我々の子供時代とは大違い。
昨今は、教師が手を出せば「暴力教師」になる。
子供の暴力→無抵抗→警察→逮捕
やむをえないとは思うが、好ましいとは思えん。
では、どうする?
・・・・
・・・・??!

2008/04/25(金) <日朝国交正常化>超党派の議員連盟

時事関係
自民党の山崎拓前副総裁や民主党の岩國哲人元副代表ら両党の7人が24日、国会内で会合を開き、日朝国交正常化を目指す超党派の議員連盟を月末にも設立することを決めた。北朝鮮が「完全かつ正確な申告」を含む核廃棄に向けた第2段階措置を実施すれば、直後にも訪朝する。議員外交で日本人拉致問題などを打開し、福田康夫首相の早期訪朝につなげたい考えだ。
この人、なぜかタイミングが悪い。

>【ワシントン24日時事】ペリノ米大統領報道官は24日声明を発表し、シリアが2007年9月まで、
>プルトニウム生産が可能な原子炉の建設を極秘に進めていたとの情報を明らかにするとともに、
>「さまざまな情報から、北朝鮮がシリアの核活動を支援したと確信している」と述べた。(時事通信)

アメリカのこんな発表とだぶって立場は悪くなる一方だ。

2008/04/24(木) チベット騒乱:「欧米メディアを信じる」たった2%

時事関係
リサーチ会社の零点調査が18−20日にかけて北京市などの905人にチベット騒乱に対する見方について電話調査を行った結果、「中国メディアの報道を信じる」との回答が86%に達し、「欧米メディアの報道を信じる」はわずか2%だった。24日付で英字紙チャイナデーリーが伝えた。
調査自体信用できるかどうかはおいといて。
中国の特殊性をしみじみ感じた。
特に人権についての世界共通認識を持っていない国。
第2次世界大戦の日本やドイツ並だ。
それが隣国だから恐ろしい。