▼ 2008/05/24(土) 「オバマ氏暗殺」を期待? ヒラリー氏大失言
【時事関係】
【ワシントン=山本秀也】米民主党の大統領候補指名を争うヒラリー・クリントン上院議員は23日、劣勢の選挙戦を継続する理由として、同党の候補指名を目指したロバート・ケネディ元司法長官が1968年6月に暗殺された事件を挙げた。ライバルのオバマ上院議員が“不測の事態”に見舞われることを期待したともとれる極めて不穏当な発言で、同氏は「遺憾だった」と陳謝した。失言とは思わない。
来月3日に予備選を控えたサウスダコタ州スーフォールズの地元紙オーガス・リーダーとのビデオ会見で、クリントン氏は、「私の夫は92年、6月半ばのカリフォルニア州予備選で勝つまで活動をやめなかったでしょ。ボビー(ロバートの愛称)・ケネディがカリフォルニアで6月に暗殺されたことは、みんな覚えているわよね。だから(選挙戦撤退の要求について)私は理解できないわ」と語った。
ただし、難癖つけられそうな発言ではある。
それより、アメリカは本当に黒人の大統領を選択するのだろうか?
注意深く見守りたい。
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ヒラリー・クリントン候補 大失言
本質アメリカ大統領選挙予備選をまだ戦い続けている民主党のヒラリー・クリントン上院議員
▼ 2008/05/24(土) 学校裏サイト管理人に賠償命令=「書き込み放置は違法」−大阪地裁
【時事関係】
インターネット上の「学校裏サイト」の掲示板に実名で誹謗(ひぼう)中傷を書き込まれ精神的苦痛を受けたとして、大阪市内の少女がサイト管理人の男性に220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は23日、「書き込みを放置したのは違法」として、55万円の支払いを命じた。実名は論外。
山下郁夫裁判長は「実名を公表された場合、現実の学校生活にも被害が及ぶことは容易に予想できた」と指摘。男性は書き込みを放置し、掲示板の管理義務に違反したと判断した。
判決によると、少女が通っていた私立中学の裏サイト掲示板に2006年8月、少女の実名を挙げ「死ぬほどうざい」「ブス」などの悪口が書き込まれた。発見した学校側が9月に削除を要請したが、男性は応じなかった。
本人が特定できる書き込みも管理者としては削除だろう。
「場所を提供してるだけ」って言うだろうが、管理責任は免れない。
盛り上がれば良いという考えは通用しない。
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