▼ 2008/05/25(日) パトカーが速度違反で摘発!?
【時事関係】
サイレンを鳴らして緊急走行する警察の捜査車両が、速度違反で摘発されるケースが相次ぎ、捜査員に戸惑いが広がっている。本来は刑法の「正当行為」として違反は免除されるが、管轄を超え、他県で法定速度を上回って走行すると免除されないことが多いという。正当行為かどうか判断する基準がなく、適用の判断が各都道府県警に委ねられているためだ。「捜査」か「安全」か。どちらを優先させるべきか線引きは難しいようだ。(森本充)緊急自動車に速度制限があった。
パトカーや捜査車両、救急車などの「緊急自動車」は一般車両と異なり、最高速度に特例が設けられている。道路交通法施行令では緊急自動車の最高速度は「一般道80キロ、高速道100キロ」。規定に従えば、「これ以上の速度での捜査車両の走行は違反になる」(警視庁交通総務課)。
どうりで救急車が遅いわけだ。
パトカーの場合はもっと深刻だ。
「一般道80キロ、高速道100キロ」で追いかけたってつかまるわけないよ。
もちろん、違法性を免除する刑法35条の「正当行為」の適用はあるようだ。
ただ、他の県でその適用が簡単に認められるかというと・・・
縄張り争いってことだね。
ついでに、
緊急車両でもないパトカーは一方通行を無視してもいいの?
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