メッセージ欄
2008年6月の日記
▼ 2008/06/30(月) 「自衛隊研修」を撤回
【時事関係】
大阪府の橋下徹知事は30日、府庁で開いた朝礼で、実施を検討していた自衛隊での職員体験研修を行わない考えを明らかにした。同知事は記者団に対し、「職員から研修内容がふさわしくないとの意見が出たのでやめる」と説明した。体育系の臭いがする。
府によると、朝礼で男性職員が自衛隊での研修について質問したのに対し、橋下知事は「やりません」と明言。ただ、「新規採用職員を対象に合宿研修が実施できないかどうか、担当部局に指示する」と述べた。
いかがわしい営業マンの研修でもないんだから・・・
政策に緻密な計画性を感じない。
ブレイン、もっているのかな?
1期で終わる激情型知事って感じ。
市民にはもっとも迷惑なタイプだ。
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▼ 2008/06/29(日) 社会保障費で「日本経済は沈没」
【時事関係】
額賀福志郎財務相は29日、NHKの番組に出演し、増大する社会保障費について「働く世代にすべて負担を任せたら、日本の経済は沈没する」と述べ、高齢者も含め国民が幅広く負担する消費税率の引き上げで賄うべきだとの考えを示した。その上で「北欧やドイツも消費税は20%前後になっている。その一方で所得税や法人税を下げているのが世界の姿だ」と指摘した。年金を払わなかった人間に大盤振る舞いしたからだ。
アホな政治家どもめ。
何が消費税だ。
額賀のバカ面は見たくない。
▼ 2008/06/28(土) 米、拉致懸念払しょくに懸命
【時事関係】
主要8カ国(G8)外相会合のため来日中のライス米国務長官は27日、北朝鮮による核計画申告を受けたテロ支援国指定解除をめぐり、日本国内で広がっている拉致問題の「置き去り」懸念の払しょくに懸命な姿勢を見せた。長官は日米外相会談で高村正彦外相に対し、拉致問題解決に向け、引き続き日本政府を支援する方針を伝えた。拉致問題の「置き去り」は明白なわけで・・・
ブッシュの功績→共和党の成果→マケインの援護
そして、日本人の心にアメリカ不信を確実なものとした。
アメリカは口だけ。
日本蔑視を露にしたといえよう。
▼ 2008/06/28(土) ガソリン、7月に180円台も
【時事関係】
新日本石油と出光興産は27日、ガソリンなど石油製品1リットルあたりの卸値を7月1日からそれぞれ8.4円、7.3円引き上げると発表した。ジャパンエナジーはすでに7月1日から1リットルあたり10円引き上げる方針を明らかにしている。23日時点のレギュラーガソリン1リットルの全国平均小売価格は172.0円。7月上旬にも180円を超える値で売るガソリンスタンドが現れそうだ。"ノ(-________-;)ウゥーム・・・
ユーザーは200円までは想定内。
250円?!
300円では、前倒しで電気自動車発売だろう。
いや、250円越えかな。
▼ 2008/06/26(木) 「死に神」に被害者団体抗議
【時事関係】
13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞の記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、同日付で朝日新聞に送ったことを明らかにした。当然の反応だと思う。
抗議文で同会は「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。記事の意図などについて同社に回答を求めた。
それにしても、最近朝日新聞がおかしい。
以前は「先進性」を感じたこともあった。
現在は、政府はもちろん、国民を、そして弱者まで敵に回し、
他国との摩擦を助長するような記事ばかりが目立つ。
「反体制報道」の時代は終わった。
ある意味朝日新聞の目標は達成したのだ。
生き残りたいなら、真剣に考えろ。
国益を失い、国民を不幸せに導く新聞などいらん。