【時事関係】
「弟は死に神ではない」。民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日、兵庫県加古川市で開かれた同党の衆院選立候補予定者の会合で、朝日新聞に「死に神」と書かれた弟の鳩山邦夫法相を擁護した。同感、同感。
就任以来、13人に死刑を執行した鳩山法相は記者会見で、朝日新聞の記事に激しく反発している。この件について、参加者から質問された鳩山幹事長は「法相には一定期間で死刑を執行しなければならない責務がある。死刑をやりたいと思っているわけではないと思う」と弟の心境を推察した。その上で、「死に神の兄と呼ばれたくもない」と語った。
いくら新聞社だとて、言っていいことと悪いことがある。
重要な職務をはたしている法務大臣を「死神」とは。
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