▼ 2008/06/26(木) 「死に神」に被害者団体抗議
【時事関係】
13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞の記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、同日付で朝日新聞に送ったことを明らかにした。当然の反応だと思う。
抗議文で同会は「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。記事の意図などについて同社に回答を求めた。
それにしても、最近朝日新聞がおかしい。
以前は「先進性」を感じたこともあった。
現在は、政府はもちろん、国民を、そして弱者まで敵に回し、
他国との摩擦を助長するような記事ばかりが目立つ。
「反体制報道」の時代は終わった。
ある意味朝日新聞の目標は達成したのだ。
生き残りたいなら、真剣に考えろ。
国益を失い、国民を不幸せに導く新聞などいらん。
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