▼ 2008/07/02(水) 邦人落書き 厳罰に伊では驚き
【時事関係】
【ローマ藤原章生】「教員、大聖堂に落書きで解任の危機」−−。イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、日本国内で停学や務めていた野球部監督の解任など厳しい処分を受けていることに対し、イタリアでは「わが国ではあり得ない厳罰」との驚きが広がっている。パチッ☆-(^ー'*)bナルホド
中略
フィレンツェに限らず、イタリアでは古代遺跡はスプレーにまみれ、アルプスの山々には石を組んだ文字があふれる。その大半がイタリア人によるものだ。同紙は「日本のメディアによる騒ぎは過剰だ」と、日本人の措置の厳しさに疑問を投げ掛けた。コリエレ・デラ・セラ紙も「行為はひどいが、解任や停学はやり過ぎ」と論評した。
一方でレプブリカ紙によると、大聖堂の技術責任者、ビアンキーニ氏は「日本の出来事は、落書きが合法と思っているイタリア人にはいい教訓だ」と語った。
「日本の責任ある人たちが落書き!?」の概要がおぼろげに見えてきた。
「郷に入っては郷に従え」流の安易な落書きだったわけだ。
マスコミは、このへんの状況も一緒に伝えるべきだと思うがな。
さすれば、停学、解任などの懲罰が妥当か否かの判断材料になっていただろう。
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