▼ 2008/07/14(月) MS月例パッチで一部セキュリティ製品に不具合
【時事関係】
米Microsoftが7月8日の月例セキュリティ更新プログラムで配布したWindows DNSのパッチ(MS08-037)を適用後、ZoneAlarmのセキュリティ製品に不具合が起きていることが分かった。いまだにゾーンアラームが立ち上がらない。
Microsoftによると、影響が出ているのはCheck Point Software傘下のZoneAlarmとCheck Point Endpoint Security(旧Check Point Integrity)の製品。MS08-037を適用後、ネットワークに接続できなくなる問題が生じているという。MicrosoftはMS08-037 の情報を更新し、現在対処に当たっている。
ウィンドウズのファイアーウォールが働いているだろうから、まあいいということにしておこう。
MSがわざとしたわけではないだろうし。
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