▼ 2008/07/18(金) 地震時の原発情報、携帯メールで
【時事関係】
経済産業省原子力安全・保安院は、新潟県中越沖地震から1年の16日、大地震時などに全国30カ所の原子力施設の被災状況を携帯電話のメールで知らせるサービス「モバイル保安院」の登録受け付けを始めた。登録は携帯電話用のホームページ(http://kinkyu.nisa.go.jp/m/)から。(http://kinkyu.nisa.go.jp/m/)へアクセスして、指示通りカラメールをだして仮登録。
中越沖地震では、東京電力柏崎刈羽原発の被災状況についての国から住民への情報提供が不十分で、不安につながったとの反省をふまえた。
原発や再処理工場、核燃料工場などがある市町村で震度5弱以上、その道府県で震度6弱以上が観測された場合を目安に、運転状況や放射線の測定状況、火災の有無や被害などについて1時間以内をめどに配信する。情報がまとまり次第、続報を送る。地震以外の事故の際にも活用する。詳しい登録方法は、保安院のホームページ( http://www.nisa.meti.go.jp/)にも掲載している。
仮登録完了メールに記載されているアドレスにアクセスして連絡のほしい発電所を選択する。
本登録完了メールが届いた。
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