▼ 2008/09/08(月) 露鵬、処分なら「法的措置も」
【時事関係】
ロシア出身の幕内露鵬(28)=大嶽部屋=と十両白露山=北の湖部屋=が尿検査で再び大麻に陽性反応が出た問題で、大嶽部屋の塩谷安男弁護士は7日夕、部屋の玄関前で会見し、陽性反応が出た検体とは別の検体であるB検体について、露鵬が6日の相撲協会での検査手続きを放棄していたことを明らかにした。また、8日午前に相撲協会の再発防止委員会へ質問状を提出し、処分が先行した場合には「法的措置も検討する」方針という。「法的措置」・・・国技「大相撲」にはなじまねー!!
協会のトップ、部屋の親方、北の湖が「国技の名を汚して申し訳ありませんでした」、
「法律上はともかく、道義上ゆるされることではなく、弟子は破門します」って、
自ら理事長辞任はもちろん親方も譲ること以外解決策はない。
しかし、そうはならないのが相撲界。
この際、「国技」の看板外すべき。
ただの格闘技なら法律違反がなければ許される範囲も広がろうってもんだ。
制限薬物とはいえ、ドーピング検査で大麻が検出された力士。
文科省は放っておけるか!?
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