▼ 2008/09/12(金) 金総書記は不規則な脳卒中の痙攣
【時事関係】
【ソウル=水沼啓子】脳卒中などの重病説が流れる北朝鮮の金正日総書記(66)が「不規則的な痙攣(けいれん)を起こしているため、9日の建国60周年の記念行事に参加できなかった」と、北朝鮮内部の事情に詳しい北京の外交情報筋が11日話した。12日付韓国紙、朝鮮日報が伝えた。独裁者にとって、この手の話はタブーだ。
金正日の脳卒中、その後遺症の痙攣。
核施設再開のアメリカ対策の芝居でなければいいのだが・・・
事実だとすると(この方がおもしろいので)、影武者でいけるところまでガンバル。
ひょっとして、すでに死亡しているかも。
そうだとすると、長男と次男をおしたてて軍部が2つに割れる。
もしくは、軍部単独ののクーデター!
しかし、なんにせよ中国とロシアの承認を取り付けなければ成立しない政権だ。
中国は我が物にしたいだろうが、南朝鮮のてまえ傀儡政権どまりが妥当。
いずれにせよ、金日成、金正日と続いた排他的独裁政治は終焉を迎えるだろう。
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