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2008年10月の日記

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2008/10/31(金) いま、なぜ、消費税10%?!

時事関係
麻生太郎首相が景気回復を前提に表明した3年後の消費税引き上げについて、首相周辺は30日夜、首相が上げ幅を5%とし、最終的に10%とする案を検討していることを明らかにした。同時に「一度に上げるか、(最初は)2、3%にして2段階で上げるかは検討課題だ」と述べた。
いま、なぜ、消費税論議?!
バラマキ発表と同時に消費税アップ明言とは。
景気回復の名を借りた「増税の正当化」および「政権延命」以外のなにものでもない。
小泉政権誕生まで、この手の政治手法にだまされてきた国民はどう反応するのだろう。
2万円もいらんし、高速道路料金も今のままでいい。
行政改革の手を緩めて増税に走っては元も子もない。
他国のバブル崩壊は昨日の日本。
やっと国民に開けた政治になろうとしていたのに。
麻生太郎がぶち壊し始めた。

2008/10/30(木) 娘を8年間自宅に監禁!

時事関係
札幌市北区の女性(21)が小学生の時から19歳で保護されるまで約8年間にわたり、母親によって自宅に監禁状態に置かれていたことが毎日新聞の取材で分かった。小学6年から中学までの4年間で3日しか登校していなかった。女性が通った市立小中学校は監禁に気付かず、いずれも「不登校」として処理。市保健福祉部も別居中の父親から相談を受けながら具体的対応をとらなかった。【木村光則、大谷津統一、和田浩幸】
痛々しい話だ。
記述だと学校や行政が悪いように聞こえるが事実は違うようだ。
父親が別居したのは保護される2年前のこと。
行政に電話相談したのは別居の前後?1回。
学校の先生も訪問したが母親に拒否された。
発覚は2006年近隣住民から警察への異臭連絡。
結局は母親の精神障害に起因する監禁だったわけだ。
プライバシーの問題もあり責められるべきは父親だ。
親子3人暮らしで父親が本気を出さなきゃ回りは動けん。
一番困るのは、こんな事件を発端に、おかしな組織が家庭に入り込んでくることだ。

2008/10/29(水) 志賀・草津高原ルートの秋

私の写真

s-PA280210.jpg

撮影地点の気温は8度
このあと恐ろしいことに
樹霜?をみてしまった 
まるで真冬の風情! 
長岡は17度(´▽`) ホッ

2008/10/25(土) 日清食品、苦しい言い訳

時事関係
日清食品によると、同社に寄せられた苦情のうち、保健所が検査中の藤沢市の商品を除き21件で防虫剤成分を検出した。うち2件の濃度は18〜92ppmで、大阪市のケースを含む残り19件はごく微量で数値が出なかった。同社は健康被害を訴えている人がいないことを強調し、「健康に影響はないレベルの濃度」としている。
専門家によると、「パラジクロロベンゼンは昇華しやすく、容器をつくる化学物質と構造が似ているなどの理由で、成分がうつることはありうる現象。ただし、人がにおいを感じたり、食べておかしいと思うほど高濃度になるかどうかは検証が必要と指摘している」。

まさか箪笥の中にカップヌードルを保管している人が多いわけでもあるまい。
防虫剤だって、買ってきた状態では密封されているだろうし。
容器の改良とか言っているが、よほど雑なものなのだろうか。
「中国だから」を崩した日清食品には大きな罪がある。
真摯に対応しない日清食品に大企業の「驕り」があることだけは確かだ。