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2008/10/03(金) 事故米より怖い「国産」

時事関係
AERA9月16日(火) 13時 5分配信 / 国内 - 社会
 このたび関係方面から次のメールを入手した。2007年7月31日付で、宛先は厚生労働省医薬食品局審査管理課化学物質安全対策室、差出人は群馬県前橋市の青山内科小児科医院の青山美子医師と、東京女子医科大学東医療センター麻酔科の平久美子医師である。
「群馬県内で診療にあたっている開業医と共同研究者です。当院外来患者に、食品由来のアセタミプリド中毒が疑われる患者が、平成18年8月から19年3月までの間に少なくとも500例以上来院し、加療が必要だったのでご報告申し上げます」
という書き出しで始まるメールには、当該患者らの心身症状が、初夏の松林に対するアセタミプリドの地上散布の後に来院する人々と同様の特徴があることを指摘している。しかも発症に先立って、各種の果物類や緑茶など、ブドウなら1房、イチゴだと1箱と連日比較的多く食べている点が共通している。
汚染輸入米のアセタミプリドの濃度は、残留基準値のない農産物に暫定的に一律に設定されている0・01ppmの3倍だったそうだ。
ところが、日本茶に適用されているアセタミプリドの残留基準値は50ppm。
なんと、輸入基準の5000倍 才才−!!w(゜o゜*)w
また、登録されて畑作・果樹・家庭園芸などでの殺虫に普及している有機燐農薬アセフェート(商品名は「オルトラン」など)。
これは、地中で分解して一部はメタミドホスに変わる。
したがって、国産の農産物からもメタミドホスが相当の濃度で検出されることがある。
ところが、日本ではメタミドホスは許可されていない。
ゆえに、検査なし。
なんと恐ろしいことだろう。
だから、一般人より多食傾向にあるひとが発症するわけだ!

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