▼ 2008/11/01(土) 飲酒で負傷の隊員、哨戒機が搬送
【時事関係】
海上自衛隊硫黄島航空基地隊(東京都小笠原村)の隊員が、部隊の規則で決められた量以上の酒を飲んだ末に負傷し、海自厚木航空基地(神奈川県綾瀬市)から出動したP3C哨戒機で搬送されていたことが30日、分かった。怪我したのは放っておけないが・・・
P3Cは潜水艦の探知、船の航行状況などの監視などが本来の任務だが、海自は「規則違反は厳正に対処するが、負傷者の搬送は緊急性があり、放っておけなかった」と説明している。
こういう特殊な場所(硫黄島)では全面的に飲酒禁止にすべきだ。
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