▼ 2008/11/13(木) AVGがシステムファイルをウイルス扱い
【時事関係】
個人向けに無償提供されているウイルス対策ソフトウェア「AVG」で、Windows XPのシステムファイルが誤ってマルウェアと認識され、OSが起動できなくなってしまう問題が発生した。毎日スケジュールスキャンしてるものだから、あわてて「user32.dll」さがしたわ (^^;)
AVGのサポートサイトによると、AVG 8.0のウイルス定義ファイルを更新した後、Windows XPを起動できなくなる問題が一部で起きている。これは、XPのシステムファイル「user32.dll」をAVGが誤ってマルウェアと認識し、隔離・削除してしまったことが原因だという。
起動しないというのは厄介だからね。
10日にもフリーの動画変換ソフト・HandBrakeがスパイウェアだって隔離してしまったし。
もっと具体的に言うと、HandBrakeのuninst.exeがスパイウェアだって言うわけです。
ネットさがしまわったが、そんな記事はみつからない。
AVGの誤りだろうと、そっとしておいた。
案の定、翌日には訂正されていた。
隔離室から元に戻して一件落着。
そんなころ、ネットに「AVGにHandBrake削除された・・・」なんて書き込みが。
しっかりしておくれ!AVG。
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1: NonO_ 2008年11月13日(木) 午後9時11分
前バージョンで問題無いファイルがいきなり「削除対象」
まして、かなりレガシーな部類のファイルがいきなりマルウェアってのも・・・ま、脳豚とかみたいに素通りなのも怖いけどw
システム面に影響でそうなファイルは、無視させて置く方が賢明
どうしても怖い時は常駐しない別ソフトを用意しておくって感じですかね?
昔のシンプルな頃の方が性能良かったとか思うのは
気のせい?