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2009/05/19(火) 「現状は嵐の前の静けさ」WHO総会でチャン事務局長

時事関係
【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)の年次総会が18日開幕し、マーガレット・チャン事務局長が演説で、新型インフルエンザの警戒水準について世界的大流行手前の「フェーズ5」にとどまっているとの現状認識を示す一方、ウイルスがより毒性が強い型に変異する可能性を指摘し、警戒を緩めないよう各国に訴えた。
テレビの報道などを見ていると、弱毒性を理由に感染拡大阻止を軽視する発言が目立つ。
いわく、季節的インフルと同等、いわく、恐れる必要はない、いわく、風評被害、などなど。
新型インフルは、豚インフルの変異で、いつ鳥インフルと混ざり合って強毒性になるか。
WHOはまさにこれを「嵐の前の静けさ」と表現した。
季節的インフルとはちがうのだ。
経済など人間が生きていてこそ、本末転倒発言はやめてもらいたい。
とくに、「風評被害」などと意味不明な発言を繰り返す兵庫県知事、事態をもっと深刻に受け止めるべきだ。

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