ようこそゲストさん

越後の小京都・作者の部屋

越後の小京都へ戻る  デジカメレポート  写真館  連想ゲーム 

2011/05/03(火) 原発事故、総理にできる最善の策

時事関係
福島原発3号機は「核爆発」だったという意見もある。
いずれにせよ、放射性物質が毎日放出されていることは事実。
風向きもよるが、首都圏も浮かれてはいられなくなる。
一方、海は沿岸沿いに汚染が広がり、来年には太平洋側の漁業は壊滅するかもしれない。
目に見えず、すぐに症状が出ない程度の放射能はボディーブローのように効いてくる。
5年以内には、遅し10年後に3.11以前との比較がどうなるか。
ここで言いたいことは、菅政権は深刻な状況をどうしようとしているのかだ。
自ら選んだ放射能安全参与を辞任に追い込んだ。
菅総理は、国民の現在及び未来の健康を守る責任があるはず。
どういう安全基準に基づいて政策を推し進めているんだろう。
原子力施設の事故を想定したことがなかったということ自体驚き。
被爆に関しての安全範囲も定めがない。
避難にいたっては場当たり的。
実に歯がゆい。
こんな状況でパニックを案じて被爆者を大量に作ったとしたら歴史に残るバカ総理となる。
できないなら、早く投げ出してほしい。
それが、いま総理にできる最善の策だと思う。

名前:  非公開コメント   

  • TB-URL  http://ojima3.com/yoita/blog/01388/tb/