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2011/05/18(水) 対立生む“原発の恩恵”遠方住民「手厚い補償 被害者ぶるな」

時事関係
原発の住所地でもあり、現在は町役場ごと会津若松市に避難中の大熊町役場には、「原発で恩恵を得てきたのに、事故でほかの地域に迷惑をかけ、今さら被害者ぶるな」といった批判の声が届いているという。
町幹部は「雇用や、町から住民への教育費や医療費の補助など、確かに他地域より恩恵はあった」と認めつつ、「恩恵が県全体にも及んでいることを知らない人も多い」と戸惑いを隠せない。
原発誘致は立地町と県がきめたこと。
そのうえ、合併もせず、豪華な箱物。
「被害者ぶるな」って言うと、安全が前提だった、裏切られたと。
安全だったら、異常なほどの金はくれんて。
土下座させている姿にも違和感を感じた。
そんなことを指摘すると、県にも税金が入っているのだから全県民同等だと。
とうとう責任転嫁だ。
立地町と県以外の県民に原発拒否の選択権があったか。
すべて立地町と県が決めたこと。

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