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2011年11月の日記

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2011/11/30(水) 小沢氏団体、外貨預金で損失2千万円 政治資金を運用 規正法抵触も

時事関係
民主党の小沢一郎元代表の関係政治団体「誠山会」(解散)が保有資産の一部を外貨預金し、昨年10月までに約2千万円の損失を計上していたことが29日、産経新聞の調べで分かった。急速な円高で損失が拡大したとみられる。政治資金規正法は政治資金を「国民の浄財」と位置付け、リスクを伴う形での運用を原則禁じており、総務省は外貨預金について「望ましくない」としている。識者は「為替介入を行える政府に強い影響力を持つ人物の団体が、外貨運用を行うことは『究極のインサイダー』となりかねない」と指摘する。
政治資金規正法では、政治資金は国民からの寄付や政党助成金などの税金が原資。そのため、損失が出る運用をしてはいけないことになっている。
外貨預金は規制法で言うところの「銀行預金など」にあたり違反にはならないが、「外貨預金などの資産減少のリスクがある運用は望ましくない」という総務省の規制法解釈に反する行為であり、実際に損失を出しているのだから政治資金規制法に抵触するだろう。
また、上記産経新聞の引用記事に記載されているように『究極のインサイダー』となりかねない行為であり、小沢一郎のDarkさが浮き彫りとなった。
この小沢一郎の政治団体・誠山会は、検察審査会が小沢を起訴すべきだと議決するや精算、そして解散した。
これを国民がどう思うか?!

2011/11/29(火) 「面白い恋人」訴えられる…「白い恋人」に

時事関係
北海道を代表する土産菓子「白い恋人」を製造・販売する石屋製菓(札幌市)は28日、吉本興業と子会社「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」など3社に対し、商標法と不正競争防止法に基づき、菓子「面白い恋人」の販売と包装の使用差し止めを求める訴えを札幌地裁に起こした。
名称「面白い恋人」と包装紙の絵、その低レベルなセンス、吉本興業も落ち目やなー!
昭和30年代のモノマネ日本や現在のコピー天国・中国を連想させる。
ヒネリがない最悪のギャグ菓子。
大阪の本質がこれだったら「大阪都構想」も失敗するだろう。

2011/11/28(月) 月にうんこ?

時事関係
研究目的などでNASAと事前協議をした場合を除き、月面の機器類について、汚染を避けるため接触を禁じる。対象には月探査車や宇宙船の離着陸に使った台座など大型機器から、米国旗、衣類、食品、排泄(はいせつ)物まで含まれる。
うんこは持ち帰りましょう。(⌒▽⌒)アハハ!
「汚染を避けるため接触を禁じる」って、よくも言うわ。
月はどこの国のものでもないわけだから置きっぱなしは良くない。
みんな持ち帰りましょう。
綺麗に見えるお月様がゴミだらけになったら興ざめだ。

2011/11/27(日) 大阪市長選で橋下氏、府知事選で松井氏が当確

時事関係
大阪府知事と大阪市長のダブル選は27日、投票が行われ、市長選で前府知事で地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹氏(42)(諸派)が、現職で自民党府連が支持し、民主党府連が支援した平松邦夫氏(63)(無所属)を破り、初当選を確実にした。
知事経験者が政令市長に就くのは全国初となる。
知事選では、維新の会幹事長で前府議の松井一郎氏(47)(諸派)が、自民党府連が支持し、民主党府連が支援した前同府池田市長の倉田薫氏(63)(諸派)ら新人6人を破り、初当選を確実にした。
(2011年11月27日20時00分 読売新聞)
早!
そろって当確。
まずはおめでたい。
さあて、お手並み拝見だな。

2011/11/26(土) 「保守合同もう一度」 東京都の石原知事、新党参加は明言せず

時事関係
国民新党の亀井静香代表が進める新党構想について、東京都の石原慎太郎知事は25日の定例会見で、一般論とした上で、「第三極は必要。保守合同はもう一回やらないと」と述べた。一方で「まず何をするかという具体的な政策を掲げるべきだ。何をするかを問わなかったら、国民がついてこない。選挙で何を訴えるのか」とも語った。
事情はあるものの、公約をことごとく破ってきた民主党。
受け皿となるべき自民党に、もはや自浄能力はない。
さすれば、「保守合同もう一度」は魅力的。
「みんなの党」がそれらしかったが、見掛け倒し。
それもこれも、「具体的な政策」が示せるかどうかだ。
私は基本的に石原慎太郎は嫌いだが、今回の指摘は正しい。