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2011/12/07(水) 東電、火力発電所売却へ…「自前で発送電」転換

時事関係
東京電力が福島第一原子力発電所事故による賠償や廃炉費用などを確保するため、火力発電所の新規着工を見送り、既存の火力発電所は売却を検討することが6日、分かった。
自前の発電所による発電量を減らし、代わりに発電設備を持つ工場などから入札で購入する。発電から送電まで「自前主義」だった経営方針の大きな転換を意味し、電力会社の地域独占に風穴があき、競争が加速する可能性がある。
やむなく「発送電分離」に近い動きをせざるを得ないらしい。
その結果が「発送電分離」を早めてくれれば国民にとっては不幸中の幸いとなろう。
しかし、他の電力会社は安泰であり、既得権益を手放すわけもない現状をどう変えていくのか。
復旧・復興と同じく電力制度改革は難航しそうだ。

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