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2011/12/09(金) 群大教授暴言「福島の農家はオウム信者と同じ」

時事関係
福島第一原発事故による放射能汚染地図をいち早く作製したことで知られる早川由紀夫・群馬大教授(55)(火山学)が、簡易投稿サイト「ツイッター」に、福島県の農家をオウム真理教信者にたとえる書き込みをしたなどとして、同大は7日付で訓告処分にした。
「セシウムまみれの水田で毒米つくる行為も、サリンつくったオウム信者と同じことをしてる」はかなり過激だが、その心情は理解できる。
福島県民は傲慢になっている。
もちろん、政府や東電に対する怒りは我々が批判すべきものではない。
ただ、放射能で汚染された土地でつくった作物を他県に売ることは、自らも加害者になることを認識しなければならない。
汚染された土地であれば福島県以外でもおなじことだが、福島県には被害者だという甘えが感じられるのだ。
第一被害者だから何をしても許されるわけではないことを肝に銘じて欲しい。

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