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2012/01/19(木) 新党「きづな」野党と認めず

時事関係
自民、公明など野党7党は18日の国対委員長会談で、消費増税に反対する民主党衆院議員9人が離党して結成した「新党きづな」の扱いを協議したが、「野党として認めがたい」という意見が大勢を占めた。きづなの議員7人が16日、民主党の小沢一郎元代表の勉強会に参加したためだ。
こんなつまらんことを血税を使って話し合っている!
消費税増税の前に自分たちの定数削減、給料の引き下げを話しあうべきだろう。
この際だから、つまらん国会議員一人あたりいくら払われているかみてみよう。
無役の議員で月額137万5000円。
ボーナスにあたる期末手当てが718万円。
これだけで年収約2400万円。
プラス文書交通費という名目で、毎月100万円。
JR各社や航空会社の特殊乗車券(航空券)なども提供。
公務出張の場合は別途実費の交通費等が支給される。
さらに、その国会議員の所属する会派には、一人あたり月65万円の立法調査費なるものが支給される。
ここまでで実に年間4400万円。 
さらにさらに三人の公設秘書の給料ざっと2000万円。
合計、ヒラの国会議員一人維持するために年間6400万円以上の税金が支払われている。
この金額に見合った働きをしている議員が何人いるだろうか?
そう考えると腹がたってしょうがない。

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