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2012年2月の日記

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2012/02/29(水) 公務員給与7・8%削減…ところが議員秘書は

時事関係
国家公務員の給与を2012年度から2年間、平均7・8%引き下げる国家公務員給与削減特例法は、29日午前の参院本会議で、共産、社民両党を除く与野党の賛成多数で可決、成立した。
首相を30%、閣僚と副大臣を20%、政務官を10%、それぞれ給与を削減する。自衛官については、東日本大震災復興への尽力などに配慮し、最長で半年間、削減を猶予する。
検察官と裁判官の給与も削減する改正裁判官報酬法と改正検察官俸給法も29日の参院本会議で可決、成立した。
議員秘書給与の削減は、人勧分の0・23%にとどめる内容だ。
議員秘書もそうだが、「議員様」はどうなっているんだ!?
議員定数削減だってどうなるか。
ほんとに、自分に甘く他人に厳しいりっぱな人たちの集まりだこと。
呆れてものも言えんわ。ヽ(`Д´)ノプンプン

2012/02/27(月) 国のやり方恐ろしい…意見交換会欠席の双葉町長

時事関係
東京電力福島第一原発が立地する福島県双葉郡の8町村長と、細野環境相、平野復興相が復興について話し合う意見交換会は26日、双葉町の井戸川克隆町長ら3町長が急きょ欠席し中止されるという異例の事態となった。
国との意見交換会を欠席した井戸川克隆・双葉町長は26日、住民らが避難する埼玉県加須市で記者会見し、「信頼関係に問題が生じた」などと国への不信を語った。
中間貯蔵施設建設地は双葉郡以外に無いことは誰でも知っている。
だが、日本人はやさしいから声高には言わない。
「反対」と言った首長がひとりいたようだが、よくも言えたもの。
多額の交付金、タカリまがいの寄付金要求は原発立地自治体の現状。
だから、双葉町長は「信頼関係に問題が生じた」という表現をした。
実のところは、町民感情への配慮と買い上げ価格の吊り上げだろう。
国もそのへんのところを斟酌して接する必要がある。

2012/02/25(土) 「正しいと思う」石原知事、河村市長発言を擁護

時事関係
東京都の石原慎太郎知事は24日の定例記者会見で、旧日本軍が多数の中国人を殺害した「南京事件」を巡って名古屋市の河村たかし市長が「虐殺はなかった」と発言したことについて、「河村君の言うことが正しいと思う」と語り、同市長を擁護した。
先輩の櫻井よしこさん、河村たかし市長、そして、石原慎太郎都知事も。
やはり「南京大虐殺」はなかったようだ。

2012/02/24(金) 平野文科相「事実であれば書かれて当然」

時事関係
民主党の前原誠司政調会長が定例記者会見で「言うだけ番長」などと表現した産経新聞の報道を理由に産経新聞記者の会見取材を拒否した問題について、平野博文文部科学相は24日、閣議後の会見で「コメントする立場にない」とした上で、「報道で気に入らないことはいっぱいあるが、それはそれ。憶測や推測で書かれて批判されるのはいかがなものかと思うが、事実であれば書いていただいて当然」と述べた。
σ(▼▼;)おれもそう思うな。
とにかく口だけ。八ッ場ダム、どうなった?!
高速道路料金だって。
「ウソつき番長」とか「ホラ吹き番長」でもいいんじゃない。
事実を指摘すると人は怒るものらしい。
でも、産経新聞だけ閉めだしたとは・・・(T▽T)アハハ!

2012/02/23(木) 河村市長「裏ではなく堂々と言おうと思った」

時事関係
河村市長は22日夕に東京・内幸町の日本記者クラブで行われた記者会見でも、「戦闘行為の中で多くの方が亡くなったが、一般人で何十万という大虐殺はなかったのではないか。目撃者もいない」と、重ねて持論を展開した。
南京市の訪問団を前に発言したことについても、「真の友好のためにも事実を明らかにする必要がある。中国共産党の方が来たので、裏ではなく堂々と言おうと思った。もし私が間違っていれば、議論の場で言ってもらいたい」と語った。
正論だ!
真実を明らかにした上での友好関係だと思う。
”約330件の意見が電話やメールで寄せられた。このうち約270件が「よく言ってくれた」と、市長の発言を支持する内容で、約60件が「無責任な発言」とする抗議だったという”
市民も市長と同じ考えのようだ。